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 2018年 6月

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弊社2018年6月のカレンダー

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ヒトコト

新着情報イメージ画像 ◆2018年 6月

経営の神様といえば、パナソニックを一代で築き上げた【松下幸之助】や輸送用機器メーカー本田技研工業の【本田宗一郎】を挙げる方も多いのではないでしょうか?

現代社会、「○○ハラ」がよく取り沙汰されています。(二段腹・三段腹ではありません(^-^;)

松下幸之助と言えば、非常にアメトムチを上手に使い分ける事で知られています。創業当初は社内会議の最中に自分の考えを理解しない部下に対して、灰皿を投げつける事がよくあったそうです。 そうかと思えば、部下の家に電話をし、「しょげて帰宅するから、美味しい物を用意してあげなさい」と奥さんへフォローをお願いする気遣いもありました。これがなかったら、きっとカリスマとは呼ばれなかったのではないかと思います。多少、傍若無人であっても他人を思いやる心がある方だからこそ、人がついてきたのでしょう。

でも、今それやったら、パワハラとかモラハラだよな・・・って思いますが。

他にも、当時の松下電器の副社長が語ったというこんなエピソードがあります。(時々私の感情が入ります)

すでに現場から退かれていた松下幸之助が、久しぶりに奥様と新幹線で旅行に行くことになりました。新大阪から博多まで行くことになったのですが、新幹線に奥様と乗り込むやいなや、奥様に『君は反対側に座りなさい』と言われたのです。 幸之助は右側の窓側の席、奥様は左側の窓側の席に座りました。せっかくの旅行なのに離れ離れに座ったのです。そして幸之助は奥様にこう言いました。『これから、窓から見える松下電器の看板の数を数えてくれ』。(えっ?)新大阪から博多までの間、新幹線の窓から見える松下電器の看板を数えろ、というのです。奥様は文句も言わず、それに従いました。(偉いですね) 博多駅に到着するなり幸之助は奥様が数えた看板の数と、自分が数えた看板の数を確認しました。そして、すぐに本社の広報担当役員に電話をしてこう言ったのです。

『君、新大阪から博多まで、新幹線から見える看板の数はいくつだ?』

この質問ほど怖い質問はありません。この後、担当役員に雷が落ちたのは言うまでもありません。(残念!答えられなかったのですね)  一般の方が信じている神様・松下幸之助ではなく、私は結果を追い求める商売人・松下幸之助の印象として記憶しています」と当時の副社長は語っています。

灰皿を投げたりしていたというのは、幸之助さんの奥さんの視点から書かれた「神様の女房」などで紹介されていますが、それほど知られた話ではありません。なぜなら、松下幸之助から学びたい人は、そんなエピソードを聞きたくないのです。 ある人は 『カリスマから学ぶときは「自伝」と「評伝」の両方を読め』 言っています。 一番良いのは、”弟子入り”をする事だそうです。その人物の表も裏も知る事が大切だという事ですね。

最後に本田宗一郎の名言を2つご紹介します。

・自分の力の足りなさを自覚し、知恵や力を貸してくれる他人の存在を知るのもいい経験である。

・人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。その代わり、他人の気持ちになれる人というのは、自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かす事はできない。

私も日々精進でございます。

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